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10/23/2018 

color party west

one moment of a day

 

 

color party west展出展作品

PINK

affection(心の感情の動き)におけるピンクとは、赤(激しい感情)と白(穏やかな感情)を混ぜ合わせる事で現れる色である。赤が強いと、自己中心的で他者への思いやりが弱くなり

白が強いと、優柔不断で他者への依存が強くなる。赤と白の混ざり具合によって、ピンクが持つ印象=幼さ、優しさ、恋、安らぎ、華麗さ、艶やかさなどピンクのグラディーションが現れ

その時・その人のaffectionピンクを創り出す。

PURPLE

むらさき≒生と性

高貴な紫、淫靡な紫、極端を持ち合わせている色。自分の生活空間にはあまり存在しない

“紫色”ではあるが、体内に入り込んでいる“むらさき≒生と性”を引っ張り出してみました。

PURPLE
PURPLE

YELLOW

Goghへのオマージュ(1958年の出会い)

その時にどのような感覚を持ったのかは定かではありませんが、私の中に確実に何かを残したのは間違いありません。その後ダリ、ピカソしかり、多くの絵画を観に行くようになったのだから。今、私がここに居るための出発点であったろう。ゴッホが唯一幸せを感じていた時期に描かれた「ひまわり」を捧げたい。

YELLOW
YELLOW

GREEN

素型

小さな葉っぱ1枚に存在する「美」と「命」全ての起源がそこにある。

型;「形」を作るための目にみえないもと。

形;目に見えるそのものの姿や様子、状態のことを指す。

RED

「モンローウォーク」

赤は誘目性のある色である。「男の人ってワインに似ているわ、寝かせれば寝かせるほどコクが出てくるの」(マリリンモンロー)って言える女性が足元に使った色なんだろうなぁと思う。私はそんな女性が嫌いではない。